日々の記録

日々感じたことと過去の旅の話

自然の中で過ごす意味

キャンプが好きだ

年に1回は必ずビーチでキャンプをする

最低でも2泊

 

朝日が出たら

早朝の海で泳ぐ

誰もいない静かな海で泳ぐ幸せは何者にも代え難い

しかも朝の海は凪ているから

プカプカ浮かぶのが最高

 

自然に触れる以外のキャンプの楽しみ

それは必要最低限のもので暮らす楽しさ

 

真水は節約してチマチマ使わなくちゃいけないし

キッチンだってない

だから

ぺらぺらのまな板と

しばらく使わないから切れない包丁で

野菜を適当に切る

でも美味しい

 

調理台の代わりにクーラーボックスを使う

太陽の熱でビールがぬるくならないように必死に工夫する

 

そんなことをしていると

どんどん感覚が研ぎ澄まされてきて

その場にあるものでどうやって暮らそうか

楽しもうか

そんなことを考えている

 

テントの中は暑いし

背中はゴツゴツして痛いし

よく眠れないけど

その分

家のベッドで寝るときの幸せたるや

 

キャンプから日常生活に戻ると

普段の便利さに驚く

でも生活の中で工夫する感覚が

どんどん衰える

 

便利なのは良いけれど

つまらないなーとも思う