ヤギの旅、そして人生

39歳無職が旅と人生のモロモロについて書いてます。NZ人と国際同棲中。

【バスク】サン・セバスチャンだけじゃないバスクの魅力 その③

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今日はフランスバスクの街、Saint Juan de Luz(サンジャンドリュズ)をご紹介。

1.サンジャンドリュズへは車で行きました

サンセバスチャン在住の友達が車を運転し、高速道路を通り約40分ほどでした。。

鉄道のエウスコトレンでも行けるようで、

サンセバスチャン〜アンダイエ、アンダイエでTGVに乗り換えて1時間半くらいだとか。

バスもありましてこちらも約1時間弱のようです。

Google map調べ)

 

高速道路では、国境付近の料金所でなぜか私だけパスポートの提示を求められました。

アジア人だからかな。車で行く際はパスポートを携帯するのが良さそうです。

 

2.見るだけでも楽しい!通りに並ぶお店の数々

細い路地の両脇に並ぶ地元の食材やバスクカラーのお土産、カラフルなバスクリネンのお店もたくさんあります。

ベレー帽をかぶったお店のおじさんにKaixo!(カイショ:こんにちは)と話しかけ、フランス語はできなくても指差しで試食をお願いする。

そんなやり取りもとっても楽しいんですよ。

ちなみにバスク語で「ありがとう」は、

Eskerrik asko!(エスケリーク アスコ)」です。 

 

3.サンジャンドリュズで買い食いすべきものはMorcilla

Morcilla、スペイン語モルシージャと読みます。

これは豚の血とお米で作るソーセージです。

血と聞くとちょっと気持ち悪いし、なんだかくさそうな感じがしますが

全然違う( ゚д゚)

なぜなら新鮮な血を使っているからです。

 

私が行った時は、路地に並ぶお店でちょうどできたてのモルシージャを買うことができました。

ガーリックとスパイスが効いていて、お米が入っているのでモチモチとした食感。しかもできたてなのでホクホクです。

できたてを見つけたらぜひ買ってみてください!!!

 

5.スペインバスクと違ってカフェが静か、そして高い

びっくりしたのはカフェの中が静かなこと。ガチャガチャした感じのスペインバスクとは違って、静か〜な雰囲気が流れるフランスバスク

どちらもそれぞれの魅力があるんですけどね。

 

そして、コーヒーのお値段が違う。。。

スペインだと2.5€くらいだったコーヒーが5€近くしてました!!!

ヒョエー( i _ i )