ヤギの旅、そして人生

39歳無職が旅と人生のモロモロについて書いてます。NZ人と国際同棲中。

【バスク】サン・セバスチャンだけじゃないバスクの魅力 その②

 

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今日はトロサとオンダリビアをご紹介。

たまたまCouchsurfingでホストしてくれる家族がトロサ在住で、

サン・セバスチャンからは少し離れますがせっかくだからと行ってみることに。

絶対にまた行きたい素敵な場所です。

オンダリビアもサンセバスチャンから日帰りでいける海沿いの美しい街でした。

ではどうぞ。

 

1.歴史のある街トロサ

サンセバスチャンからRENFEの近郊電車セルカニアスに乗って約40分でトロサに到着。

第一印象は「自然いっぱいの田舎町」

港町の活気溢れるサンセバスチャンとは違い、山間の静かな場所がここトロサです。

トロサにはオリア川という川が流れており、古い建物ととてもよくマッチしています。

トロサは歴史的に重要な街だそうです。どんな風に重要かはよく知らないので自分で調べてください。

トロサでは毎週土曜日に開かれるマーケットが有名なのですが、

タイミングずれていけませんでした。がっかり。

その代わりと言ってはなんですが

車で山登りをして山の中腹にあるレストランでシードルを飲むことができました。

バスクはシードルも有名なんです。

 

私は歴史的なことはよくわかりませんが、

地域の人がバスク人であること、バスク語を話すことにすごく誇りを持っていたことが素晴らしいなーと感じました。

 

2.Hondarribiaのフォアグラ

Hondarribia、なんと読むかご存知ですか?

雑誌のバスク特集でも見かけるようになったこの場所は「オンダリビア」と書かれていますが、

地元バスクっ子は「オンダリビ」と呼びます。「ア」は発音しないそうです。

ここオンダリビで食べるべきは

フォアグラ〜♪

 

Gran solというレストランで食べられます。

このレストランはサンセバスチャンでシェフをしていた友達に教えてもらったので

間違いないです!

ほんとーに美味しくて

値段も4€くらい。

絶対行ってね。

 

そしてもう一つ行くべきレストランは

La Hermandad de Pescadores

ここではスープを飲みましょう。

世界一に輝いたスープだそうです。

どの辺が世界一なのかよくわかりませんでしたが、

美味しかったです。

地元のおっちゃんたちが昼間っから酒飲んでるのを見るのが楽しかったです。

 

あとは、バスクの国旗のような家。建築のことは全くわからないけど、斜めや横に梁がある家で白地に赤や緑の梁がなんともバスクらしくて、街を歩くだけでも楽しかったなー。

 

こちらはサンセバスチャンからバスで1時間くらいだった気がしますー。

バス乗り場は街のハズレだったけど、どこか忘れたし。