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【旅】ニュージーランドのリタイアメントビレッジの充実っぷりがすごい

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 以前ニュージーランドに行った際、彼ママが暮らしているリタイアメントビレッジに泊めてもらいました。

ビレッジと言っても、田舎の村を意味する訳ではなく、"コミュニティ"のイメージです。リタイアしてない私も住みたいぐらい超絶快適だったのでご紹介します。

日本でも最近少しずつ増えてきているとか。

1.広い敷地に約200件の戸建てが立ち並ぶインディペンデントエリア

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このリタイアメントビレッジには50歳以上の人が住めるそうです。

なので中にはリタイアしていない人もおり、そこから毎朝仕事に通っているとか。

インディペンデントエリアは、基本的に自立して一人暮らしができる人が住んでおり、

ごく普通の住宅街といった感じです。

どこの家にも庭がついており、皆綺麗に整えられていました。さすがだなーと思ったのは、庭いじりが好きじゃない人、上手に自力でできない人の庭は、ビレッジのスタッフが手入れをしてくれるそうなんです。さすがガーデンラバーが多いニュージーランドだけありますよね!

 

2.共用設備が超充実!

ビレッジの中心には、大きなコミュニティーセンターのようなものがあります。ここに24時間看護スタッフが常駐しています。

そしてすごいのがその設備!

・プール

・映画館:昔ながらのポップコーンの機械もある!

・図書館

・レストラン

・カフェ

・ヘアサロン

・バー

・チャペル

 

すごくない!?

どれも本格的なんです!

仲間とお茶するもよし、夫と映画館デートするもよし。

 

そして他にも「旅行クラブ」なるものがあるそうで、ビレッジの仲間たちと旅行にも行くことができる。

老後も楽しく過ごせそうですね。

 

3.ケアが必要になったら

もし1人で暮らせなくなり、ケアが必要になった時には一戸建てを売却し、同じビレッジ内にある老人ホームのようなアパートに移り住むことができます。

ここでも軽度のケアから高度の要介護者まで全ての人を診てくれるんです。

また医療の介入が必要になった時にも、すぐそばに病院があるのでとても安心。

 

4.個人が自由に暮らせる環境

日本の高級老人ホームに近いとは思うんですが、一軒家のせいかふつうの住宅街に住んでいる感覚が強いです。家族も遊びにきやすいですよね。

また噂で聞いたところによると、日本の老人ホームでは門限があるところもあるそうですが、当然個人の自由を重んじるニュージーランドではそんなものはありません。

 

老いも若きも男も女も自由なニュージーランド。最高です!