ヤギの旅、そして人生

39歳無職が旅と人生のモロモロについて書いてます。NZ人と国際同棲中。

元上司に言ってやりたかった言葉3つ

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こんにちは。ヤギです。

 

前職はとある民間病院で働いていたのですが、

軽いうつ状態になりまして、約半年で退職しました。

今日はその時に言いたくても言えなかった言葉の数々をここに記しました。

ただの排泄的記事なんですが、

上司との関係に悩んでいる人のお役に立てれば幸いです。

 

お金に目がくらんで職場を選んだ自分に非があるのもわかっているし

環境に耐えられなかった自分の弱さにも原因があるのも重々承知。

 

納得いかないことを言われても、飲み込んでいい子のフリをしていた自分。

もっとハッキリと言える強さがあったらなーと今にして思っているしだいです。

 

ちなみに、面接のときの第一印象で元上司に対し

「この人、話聞かなそうな人だなー」と思ったんですが、

それも当たってましたね。

 

面接で「変」と思ったら、そこはやめといたほうがいいです、やっぱり。

 

1.「友達なら職場以外にいるので、大丈夫です。」

口を開けば「職場にお友達作りなさいよー」と言う彼女。

その言葉の真意は、中途採用のわたしを気遣っての言葉だったと思うんです。

「職場に仲の良い人がいたら、仕事終わりにご飯でも行って愚痴を聞いてもらったりできるでしょ?」と言う考え方の彼女。

でも、仕事の愚痴を話し合って上司の文句言う相手って一時的には気晴らしになるけど、根本的な解決にはならないし、全然建設的じゃないでしょ?

いらないから、そういうの。

 

 

2.「忘年会とか出ないんで、自分。」

これも言いたかったなー。

手術件数が目標を達成したとかで、職員を労うためのパーティーがあるホテルで開かれたんです。でも日程は土曜日。当然欠席の旨を伝えたわたしに対し彼女が一言、

「忘年会は出なさいよ!!」

 

え?強制?

職場の人と飲んでも楽しくないし、

せっかくの金曜の夜が・・・

 

でも、「出ません」と言えなかったわたし。。。

弱いなー( ;  ; )

 

3.「1日2回もお部屋に挨拶に行くのとか、めんどくさいんですけど。」

当時、彼女の部屋とわたしが働いていた部屋は別棟にありました。

出勤初日に彼女が言ったのは「1日1回くらいは顔見せに来て、ついでに出勤簿にハンコ押してね。」

でした。

顔見せに行くのも、出勤簿にハンコ押すのも無駄じゃない?と思ったんですが

「ココは組織。古い組織・・・」と自分に言い聞かせ1日1回朝行くことに。

そして帰りは、一応「これで帰ります」と電話をしていました。

 

するとある時、帰りの電話をかけると

「最近電話ね。わざわざ来るのめんどくさいんでしょ?」

って言って来たんです!

「めんどくさいんでしょ?」って聞かれて

「ハイ、そうです。」って、答えられる人いる??

 

 

わたしが初めて病院で働いた時から、もう20年近く経ってますけど、

あの階級的社会は全然変わらない気がします。

閉鎖的で、権威的で。

何か新しいシステム作りをしようとしても一筋縄ではいかない。

一人一人の職員は、ほとんどみんな志が高いのに

上には物を言えない環境がはびこってる。

どうにかならないんでしょうかねー。

 

ももしかして

勇気を出して言ってみることで

何かが変わるかな?

 

 わたしも本音で生きたいです。