ヤギの旅、そして人生

39歳無職が旅と人生のモロモロについて書いてます。NZ人と国際同棲中。

浴衣も着こなす。美しい姿勢になるポイント。

 

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体型コンプレックスの塊、トラベルブロガーのヤギです。

 

海外で背が高くて、手足の長くて、彫りが深くて、顔が小さい人を見ると

つい「カッコいいなー」「羨ましいなー」と思ってしまい

自分の遺伝子にほんの少しばかり落胆してしまいます。

そんな自分にまた自己嫌悪するのですが。

 

でもそんなことで落ち込んではいられません。

どうやったって変えることのできないものは受け入れるしかない。

比べてもしようがないので

わたしはこれからも短い手足と薄い顔で生きていくことを決意。

 

でも

一つだけ、見た目の印象を大きく左右するものに気づきました。

それは

 

姿勢

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想像してみてください。

背が高くて腕が長くても、姿勢が悪いと全然かっこよくないでしょ!?

日本に帰ってきて本当によく感じるのは、姿勢の悪い人の多さ。

もちろん欧米人でも姿勢の悪い人は見かけますよ。

猫背でお腹出てる人とか。

ベトナム人でもタイ人でもそういう人はいました。

 

でも姿勢がいいとそれだけで何着ててもサマになるんですよねー。

ボロボロのTシャツにショートパンツとかでも。

 

わたしは数年前に社交ダンスを始めてから、格段に姿勢がよくなりました。

洋服屋さんでも「姿勢いいですねー」なんて褒められたりします。

 

ダンスは全般的に体幹を鍛えて、姿勢がよくなると言われているのでオススメですよ。

でも

「そんな時間はない」「行く勇気がない」という方のために

姿勢をよくするいくつかのポイントをご紹介しましょう。

1.尾てい骨をキュッとしまい込むイメージでお尻を締める

こうすることで下腹部が引っ込みます。そして下半身が安定します。

 

2.肋骨と肩を開く

肋骨を前に出し、左右に「パッカーン」と開くイメージを持ちます。そして肩を軽く後ろに引きます。もちろんこの時もお尻は締めたまま!

下から徐々に姿勢を作り上げていくイメージです。

 

3.肩を後ろに回し下げる。ポイントは肩甲骨!

肩が上に上がったままだと、ただの変な人にしか見えないので

開いた状態から肩を後ろに回し、一番後ろに来たところで下に下ろします。

ポイントは「肩を下げつつ肩甲骨を互いに寄せること」

肩甲骨が寄るように筋肉を使うことで、自然と胸が張った状態になります。

慣れてくると、肩甲骨から胸骨に向かって「グッ」と誰かの手で持ち上げられているように筋肉を使うことができるようになります。

 

4.最後は頭。アゴと鎖骨の間に桃をはさんでるイメージで

肩を開いて下げたら、その上に頭を載せていきましょう。

首をスッキリ長く見せるためにはアゴと鎖骨の間に桃をはさんでいるイメージが効果的です。

これ実はダンスの練習中によく注意されてたんです。

踊っているときについ顔が前に出てしまっていたのですが、

この「桃」を意識することで頭の位置がぶれず、肩も上がらないので

首がながーくスッキリ見えるというわけなんです。

写真を撮るときにも、これを意識するだけで本当にきれいに取れるのでオススメです!

 

5.浴衣姿も美しく

昨日浴衣を着てみたんですが、この姿勢を意識すると浴衣もきれいに着こなすことができました!特に肩から袖にかけてのラインが丸く見えずスッキリするんです。

 

ぜひお試しを。