ヤギの旅、そして人生

39歳無職が旅と人生のモロモロについて書いてます。NZ人と国際同棲中。

酵素ジュースとやらを飲んでひどい咳に悩まされた話

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酵素ジュース」って知ってます?

フルーツに砂糖とかを入れて、素手でかき混ぜて手に住み着いている常在菌で発酵させるジュースで、体にいいと言って作っている人たちがいるらしいんですよ。

 

すっごい気持ち悪!!

手の常在菌て!しかも他人の!

 

私それ知らなくて、

昨年仲の良い友達が作ってる酵素ジュースをいただいたんですよ。

ほんとにオチョコ1杯程度なんですけど。

すごく美味しかったんで「これどうやって作るの?」って聞いてみました。

そしたら「手でかき混ぜて常在菌で発酵させる」って( ;  ; )

 

その次の日くらいからでしょうか。

軽く咳が出るようになりまして。

痰まじりのいやーな咳です。

全然風邪なんか引いてなくて元気だったんですよ。

で、なんか思い当たることがないかと考えてみたら

もうアレしかない・・・

 

酵素ジュース」( ゚д゚)

 

それから約2週間、ずーっと痰まじりの咳が続く状態でした。

もしかしたら知らず知らずのうちに誰かから風邪菌をもらってたのかもしれないですからわかんないんですけどね。

 

ただ元看護師なので、無駄に医療の知識があるだけに

常在菌たちがビンの中で増殖しているさまを思い浮かべてしまうんです。

 

今もまだ作っている人がいたら、早々にやめることをオススメします。

こんな気持ち悪いものを飲まないでー!!

そして他人には飲ませないで、絶対!

 

そして巷には根拠のない健康神話みたいなのが、本当に多いんですよね。

昨日ニュースで見たのは「水素水がガンに効く!」ってやつ。

あれは本当に悪質!ガンの患者さんは藁にもすがる思いでいるのにo(`ω´ )o

 

あとこないだ聞いてビックリしたのは、

「シャンプーの成分が子宮にたまる」ってやつwww

まったく。医学的根拠を示してもらいたいです。

皮膚が何でもかんでも吸収しちゃうんだったら、今頃日本は美肌ばっかりでしょうよ。

 

他には、ダイエット目的で「脂肪燃焼トマトスープ」とやらをランチタイムに食べ始めたコがいたんですね。

話を効くと、

これまでの食事をトマトスープに置き換えるとのこと。

摂取カロリーが大幅に減ることで痩せる仕組みなんですね。

 でもネーミングとか、胡散臭い。

 

で、そのコがそのスープを食べ始めて5分後放った言葉

「あー、すごいポカポカしてきた。脂肪燃えてる感じ♡」

 

「いや、それ温かいスープ飲んで体あったまっただけだから・・・」

という言葉は胸にしまい愛想笑いするわたし。

置き換えダイエットだということを理解しているんだろうか、彼女は。

 

他にもアミノ酸サプリを飲んで高齢者の筋力低下を防ぐとか

動物の軟骨成分で膝の痛みが取れるとか

いろんなものが売られてますけど、

そのお金を運動に使ってはどうでしょうか、

と思いませんか?

リテラシーが低いと悪い人の食い物にされちゃうから、気をつけないとなー。

 

 

 

 

 

 

 

【旅】ニュージーランドのリタイアメントビレッジの充実っぷりがすごい

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 以前ニュージーランドに行った際、彼ママが暮らしているリタイアメントビレッジに泊めてもらいました。

ビレッジと言っても、田舎の村を意味する訳ではなく、"コミュニティ"のイメージです。リタイアしてない私も住みたいぐらい超絶快適だったのでご紹介します。

日本でも最近少しずつ増えてきているとか。

1.広い敷地に約200件の戸建てが立ち並ぶインディペンデントエリア

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このリタイアメントビレッジには50歳以上の人が住めるそうです。

なので中にはリタイアしていない人もおり、そこから毎朝仕事に通っているとか。

インディペンデントエリアは、基本的に自立して一人暮らしができる人が住んでおり、

ごく普通の住宅街といった感じです。

どこの家にも庭がついており、皆綺麗に整えられていました。さすがだなーと思ったのは、庭いじりが好きじゃない人、上手に自力でできない人の庭は、ビレッジのスタッフが手入れをしてくれるそうなんです。さすがガーデンラバーが多いニュージーランドだけありますよね!

 

2.共用設備が超充実!

ビレッジの中心には、大きなコミュニティーセンターのようなものがあります。ここに24時間看護スタッフが常駐しています。

そしてすごいのがその設備!

・プール

・映画館:昔ながらのポップコーンの機械もある!

・図書館

・レストラン

・カフェ

・ヘアサロン

・バー

・チャペル

 

すごくない!?

どれも本格的なんです!

仲間とお茶するもよし、夫と映画館デートするもよし。

 

そして他にも「旅行クラブ」なるものがあるそうで、ビレッジの仲間たちと旅行にも行くことができる。

老後も楽しく過ごせそうですね。

 

3.ケアが必要になったら

もし1人で暮らせなくなり、ケアが必要になった時には一戸建てを売却し、同じビレッジ内にある老人ホームのようなアパートに移り住むことができます。

ここでも軽度のケアから高度の要介護者まで全ての人を診てくれるんです。

また医療の介入が必要になった時にも、すぐそばに病院があるのでとても安心。

 

4.個人が自由に暮らせる環境

日本の高級老人ホームに近いとは思うんですが、一軒家のせいかふつうの住宅街に住んでいる感覚が強いです。家族も遊びにきやすいですよね。

また噂で聞いたところによると、日本の老人ホームでは門限があるところもあるそうですが、当然個人の自由を重んじるニュージーランドではそんなものはありません。

 

老いも若きも男も女も自由なニュージーランド。最高です!

 

 

 

【旅】フィリピン・セブ島でボッタクリと戦った話

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約3年くらい前、女友達と一緒にフィリピンのセブ島に行ってきました。

離島でシュノーケリングを楽しんだ私たちを待ち受けていたのは

ボートショップスタッフからのボッタクリ攻勢。

今日はそれにどうやって対処したかをご紹介します。

 

ボッタクリに負けてお金を払ってしまうと

相手は味をしめて、別の日本人観光客をもターゲットにしてしまうかもしれません。

「自分は日本人代表!」くらいの強い気持ちで、理不尽なボッタクリには毅然と臨みましょう。

もちろん、命の危険を感じない時にね。

1.ホテル併設のボートハウスから離島へシュノーケリングツアーへ

セブ島のがっかりポイントその1。海が結構汚かったんです。ゴミがたくさん海の中や海岸に落ちてました。透明度もそれほど高いとは言えず、友達と相談の結果ホテルの無料オプションである離島シュノーケリングに行くことに。

 

ボートハウスで受付を済ませ、私たちは誓約書のようなものにサインしました。

怪我などをしても自己責任ですよー、みたいなやつ。

本当はちゃんと読まなくちゃいけないんでしょうが、たかだかシュノーケリングなのでまあいっか、と思いあっさりサイン。

ていうか読んだところで、同意しなければシュノーケリングにはいけないので。。

 

ボートには若いフィリピン人男性2人が乗り込みました。1人はなんと14歳。タバコを吸っています(^◇^;)

約1時間ほどクルーズしたでしょうか。沖に出ると海はどんどん綺麗になり、深い真っ青の色が目の前に広がります。期待に胸膨らむ私たち。

 

そして離島に到着です。

船着場から桟橋を渡ります。

桟橋からは左右にたくさんのカラフルな魚たちがみて取れます。

海が少し濁っていたので、餌付けしていることがあっさりとわかりました。

こういうところは少しげんなり。

綺麗な海だけで十分なのに無理やりエンターテイメント化しなくてもいいのにね。

 

そしてついにビーチにたどり着きました。

観光客だらけ(・_・;

離島の静けさはありません。

多かったのはロシア人と韓国人、中国人。

私たちは、シュノーケルとライフジャケットを身につけ早速海へ。

私たちが泳いでいる間は14歳の男の子が荷物をみていてくれました。

 

海自体はセブ本島から比べるとかなり透明なのですが、

桟橋で見たようなカラフルな魚たちは全然いませんでした。

魚もどっかから連れてきて、桟橋横で飼っているのか・・・

 

2.ランチタイムそして事件発生・・・

ひとしきり泳いだ私たちは、ライフジャケットやシュノーケルを外しランチタイムへ。

レストランで美味しそうな料理を食べるロシア人たちを横目に、ツアーに組み込まれていたランチボックスをいただきました。

その間もシュノーケルや私たちの荷物の管理をしてくれていた14歳男子。

意外と真面目です。

ランチ後軽く泳ぎ、さあ帰ろうかとなったその時でした。

14歳が「シュノーケルが一つ足りない」と言い出したのです。

確かに友達が使っていた水中メガネに付いていたはずのシュノーケルがありません。

友達と私で必死にビーチを探しますが、結局見つかりませんでした。

諦めて本島に戻る私たち。

すると帰りのボートで14歳が言いました。

「ボートハウスのオーナーには自分で無くしたことを伝えるように」と。

ん?

何か違和感を感じた私。

彼は友達がシュノーケルを無くしたと決め付けているけど、

友達が落としたのか、彼に預けている時に無くしたのかわからないんです。

 

3.シュノーケルが5000円!?

ビーチで楽しんだ後にいやーな気持ちで戻る私たち。

ボートハウスに戻るとそこには笑顔の女性スタッフがいました。

 

女性「シュノーケル無くしたらしいですね?」

 

私「はい。でも私の友達が無くしたのか彼(スタッフ)が無くしたのかはわからない」

 

女性「ok.でも彼はあなたの友達が無くしたと言っています。

   罰金として(日本円で)5000円を支払ってください

 

私「はぁ〜???いくら何でも高すぎでしょ o(`ω´ )o」

 彼女が無くしたかどうかわからないのに何でそんなに払

 わなくちゃいけないの?

 しかも、14歳の彼は物の管理役として同行してたんだか

 ら彼に管理責任があるんじゃないの?!」プンプン( ̄^ ̄)

 

女性「でも、そういうルールなので支払ってください!」

 

私「じゃあ、ルールブックを見せてください」

 

女性「ボスがそういうふうに決めてるんです。」

 

友達は諦めて

「ねー、いーよもう。払おうよ」と言い出しました。

「ダメ!絶対なんかおかしいもん。フィリピンの物価から考えても日本の物価から考えても、シュノーケリングであんなチャチなヤツが5000円て高すぎるでしょ!」と友達にも怒る私(^_^;)

 

女性スタッフと「払え」「払わない」と言っていてもラチが開かないので、私は一つ提案をすることに決めました。

 

私「5000円の代わりに、明日新品のシュノーケルを街で買

 ってくるから、それでいいでしょ?

 

女性「私はわからない。ボスに聞いてみないと。確認してあとで連絡します」

 

ここまで約15分程度だったでしょうか。女性もどうやらこのやり取りに疲れたようで。ここまできたら、もうこっちの勝ちです。

もし新品が必要になってもせいぜい千円以内で買えるはずだし、彼らはお金が欲しいはずであってシュノーケルが欲しいわけではないんでしょうから。

 

その翌日のことでした。

ホテルのスタッフからの伝言で、新しいシュノーケルは必要ないとボートハウスから連絡があったとのこと。

ヨッシャー( ̄^ ̄)ゞ

 

何だろう、この晴れ晴れとした気分は♪

ボッタクリに勝った。しかも英語で♪

 

確かにお金を払ってしまえばもめずにその場は解決するんですけどね。

でもこういうことが繰り返されると、「ちょっとごねると日本人はすぐ金を出す」と

なめられちゃうので、ちょっとがんばって「おかしいことはおかしい!」と

声をあげていきましょうよー

 

 

 

 

旅先で感じたカルチャーショック

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こんにちは。ヤギです。

今回はこれまで行った旅先で感じたカルチャーショックの数々をご紹介します。

1.スペイン・イビサ島の「Disco bus」

スペイン・イビサ島はかつてはヒッピーの島として有名で現在はパーティーアイランドとして有名です。

そんなイビサ島に行って来たのは6年ほど前のことでしょうか。

私はゴリゴリのパーティーピーポーではないんですが、

イビサに行ったからには有名なクラブを回らなくては、

そう思い移動手段を調べることにしました。

イビサのそれぞれのクラブは結構中心地から遠くにあったりして、タクシーだとちょっと割高になってしまうんです。

 

そこで発見したのが「ディスコバス」!

昼間は普通の路線バスとして活躍している公営バスが、

夜間は様々な有名クラブをめぐるディスコバスに変貌するのです!!

便利!

 

2.スペイン・イビサ島ヌーディスト

またしてもイビサ島です。

私これ行くまで知らなかったんですが、イビサはトップレスとかフルヌードの人が多いんです!

母のような年齢の女性たちがトップレスで海の中でビーチバレーしてたり

 

高齢の男性が波打ち際で、ムスコさんをぶらぶらさせてたり

 

トップレスで日焼けしてるとか、もう当たり前すぎて自分がやってないのが不思議なくらい。

なので私もやってみました!人生初♡

 

これが、たまらないんです!

あの開放感(°▽°)

病みつきです!

皆さんも機会があればぜひトライしてみてくださいね。

 

3.スペイン・ビルバオ グッゲンハイム美術館のクラブイベント

気づけばスペイン三連発になってしまいました。

 

スペインのビルバオには「グッゲンハイム美術館」というモダンアートで有名な美術館があります。

こちらでは季節限定のイベントとして「Art After Dark」というクラブイベントが開催されるのです。

これは夜の美術館にDJが登場し、お酒と音楽と共にモダンアートを楽しめるというもの。

私が行った頃は月に1回くらい開催されていたようですが、

現在ホームページで見つけられたのは7月と12月の2回のみ。

減っちゃったみたいですね。

 

こんなイベント、日本では絶対に体験できないだろうと思い行って来ました!

酔った若者が、木でできた巨大迷路みたいなところを走り回ってた(-。-;

 

日本だと、芸術はかしこまって大人しく見るもののような扱いをされてますが、

こんなにフランクに芸術に触れることができるなんて

とーっても素敵だなと思いました。

 

*Art After Darkの情報はこち

https://www.guggenheim.org/event/event_series/art-after-dark

 

 

 

 

 

【国際同棲】こんなカルチャーショックありました

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恋愛や同棲、結婚はお互いの価値観のすり合わせが大切だと思うんですが、

国際恋愛では時にびっくりするようなカルチャーショックに出くわすことがあります。

育った環境が違いすぎるので、ま当然といえば当然なのですが。

 

今日はNZ人の彼と暮らして感じたカルチャーショックをいくつかご紹介。

 

1.すすいだ食器が泡だらけ

NZ人男性は「キウイハズバンド」なんて呼ばれて、家事・育児に協力的なことでよく知られています。ちなみにキウイはニュージーランドの国鳥で、メスが卵をうむとオスが温めて、子育てまでもしちゃうとか。

で、うちの彼もご多聞にもれず家事には協力的。

朝食作ってくれたり、私が食事の支度をして、「片付けたくなーい。やってくれる?」

なんて言うと食後の片付けをしてくれたり、本当に優しいんです。

 

彼がせっせと食器を洗っている姿をみて、

「私も手伝おう!」と食器を拭きに行った時のこと。

 

「え?これ、めっちゃ泡ついてるよ(・_・;

 

あー、拭けばとれるからダイジョウブ!

  NZではいつもこうだったよ」

 

・・・・・・・・

確かに拭けばとれるさ、そりゃ

でも、泡の成分が食器に残らないのかい?

気持ち悪いよー

食事が泡の味しそうだし

 

最初の頃は、拭く前に再すすぎを行なっていた私

 

しかし、あっという間に慣れました( ̄▽ ̄)

 

2.リビングもベランダも裸足でゴー

NZ人はbarefoot(裸足)が大好き。ふつうにニュージーランドのスーパーや路上で裸足で歩いてる人を見かけます。

 

うちにはなかなか快適なベランダがあって、夏なんかはよくそこでビール飲んで涼むのですが、リビングから裸足のままベランダに出るんです(-.-;)y-~~~

当然戻る時も裸足のままリビングへ・・・

 

 

私「え?ベランダに裸足で出るの?汚くない?」

 

彼「ダイジョウブ!そんなに汚くないよ、道路と違うし」

 

もう、言葉がありません・・・

ベランダが汚くないと思っているので、

そのまま室内に入っても問題ないのは当然とも思っているようだし。

 

実はこの習慣、彼の実家でもそうでした。

彼の実家は一軒家で玄関横に大きくて素敵な庭があるんですけど、

みんな当たり前のように裸足のまま室内と庭を行ったりきたり。

たまに外から遊びに来た人が、

お庭を通って靴のままリビングに入ってきたり。

だから室内には裸足の人もいれば外靴履きの人もいるという、

不思議な光景でした。

 

「別に靴でも裸足でも居心地いいならどっちでもいいよ」

というスタンスのようなので、気楽っちゃ気楽ですけどね。

 

今となっては裸足でベランダとリビングを行き来することにもすっかり慣れ。

 

 

他にもカルチャーショックエピソードはあるんですが、

今日はここまで。

 

では〜

 

 

二日酔いに効果があったもの

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昨日は家で焼肉パーティーだったんですが、

飲みすぎました。

今日は完全な二日酔いです。

無職なので二日酔いで仕事行かなくていいのは

すんげー嬉しいけど。

 

今朝から頭かち割って手でこねくり回したいほどの頭痛と

一日中寝ていたいほどの倦怠感が続き

布団の中で

「二日酔い 効果 食べ物」

とかって検索してました。

何回も二日酔いになってるのに毎度検索してしまう( ̄^ ̄)ゞ

 1.試したのは朝食に「カレー焼うどんwith目玉焼き」

色々調べた結果ウコン、トマトが二日酔いにいいそうなので

もやし、ニンニク、玉ねぎにカレーパウダーとトマトを入れて焼うどんを作ってみました。卵の成分も二日酔いに効くそうなので卵焼きもつけて。

 

ふつうに美味しかったです。

 

でも食べた直後から胸焼けが・・・(・_・;

 

2.キウイフルーツヨーグルトかけで吐き気にアタック!

ヨーグルトは吐き気に効くというのも調べました。

なんかさっぱりしそうだし、フルーツもなんとなく二日酔いに効果ありそう。

キウイフルーツのヨーグルトかけで吐き気を撃退!

 

余計に気持ち悪くなりました。。。。。

 

3.大人しく横になる

これが一番効果あったかもしれません。

頭痛すぎてあまり眠れなかったんだけど、

横にして安静にしてるだけで

怠さが取れて吐き気治りました。

 

4.頭痛を取るにはカフェイン!

小一時間くらい寝て起きてきたんですが、

頭の痛さがなかなか良くならないんですよー。

 

なのでコーヒーを飲んでみることに。

 

コーヒーに含まれるカフェインは血管を収縮させるでしょ。

アセトアルデヒドで血管が拡張していて、それで頭痛が起こっている

血管収縮させると頭痛軽減!

と考えると、コーヒーは効果バッチリ!じゃないですか。

※一応、元ナースです。

 

ゴリゴリ・・・

豆を挽き、ドリップ。

 

二日酔いのせいか、あまり美味しくは感じないけどガマンガマン。

コーヒーを飲んで20分ほどたった頃です。

 

サーっと血の気の引く感じが・・・

なんとなく吐き気もします。

頭痛はよくなった気がしますが

ダメージ大きすぎてまた寝てしまいました。

 

5.おかゆに梅干しが最強だった!

しばらく横になった後、また小腹が空いてきた。

頭の中はおかゆと梅干しのことでいっぱいです。

 

やっぱりこれですねー。

おかゆは水分多いから脱水症状も改善されるし、

梅干しの塩分と酸味が吐き気を抑え

食欲もアップさせてくれる!

キムチもちょっと食べて、

カツオ節にお醤油をちょっと垂らしたのと一緒におかゆを食べて

かなり元気になりました!

 

やはり、

自分の感覚に敏感になって

食べたいものを食べるのが一番いい

ということを再認識した、今日の二日酔いでした。

 

 

 

【ひとり旅】ゆるいタイ航空のキャビンアテンダント

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タイ航空を使った時の話です。

以前の話はこちら。

tabieigonz.hatenablog.com

 

札幌発タイバンコク行きの便で

わたしはあらかじめ後方の2人掛けの席を予約していました。

2人席だと誰も来なかったら2人分使えるし、

もし誰か来たとしても余程のことがなければストレスはない。

 

すげークサイとか

貧乏ゆすりがひどいとか

やたらと話しかけてくるとか

クサイものを終始食べているとか

 

当日飛行機に乗り込むと

後方の4人がけの席はガラ空きでした。

時期的にタイは雨季の始まりで湿度も高いので

あまり人気がない路線なのでしょう。

 

わたしの隣の席も空いています。

「よっしゃ。ラッキー♪」

と思ったのもつかの間

タイ人女性が来てしまいました。

優しそうな人。

 

でもさ、4人がけ5列くらい空いてるじゃん。

広いところに移りたい!

狭い場所は嫌だよ!

軽い閉所恐怖症のわたし(-。-;

 

そこで近くにいた男性キャビンアテンダントに聞いてみることにしました。

 

「Can I move t・・・・」

「No!」

toを言うか言わないかのうちに、即答!

交渉の余地なんて全くありません。

すごすご引き下がるわたし。

なんでダメなのかなー?

と疑問に思いながらも

仕方ないのですぐに諦めました。

 

そして、離陸後3時間ほど経過した頃のことです。

機内食も食べて、ビールも飲んでちょっとウトウトしかけたその時

 

数名のキャビンアテンダントが空いている席に向かいました。

手にはブランケット。

 

アーーーー、そういうことね!

キャビンアテンダントが休憩するための席だったのね。

納得!

そりゃ被せ気味に「No!」って言うわ。

 

でも、キャビンアテンダントが客席で寝るとか初めて見ました。

見たことあります?

きっとオフシーズンで空席たくさんあるからできるんだと思うんですけどね。

でも、いくら空席があってもJALとかANAとか絶対やらなそうですよね?

 

わたしはこの「空席で寝るシステム」すごくいいと思った。

それもお客さんの目とかぜんぜん気にしない感じ。

 

なんか日本でサービス業(これはサービス業なのかわかんないけど)て言うと

「キレイな部分しか見せない」

「裏側を見せるのは美しくない」

みたいな美学ありませんか?

 

キレイな部分しか見えないのは非常に素晴らしいことなんですけど、

ちょっと気を抜いている瞬間とか

ダメなところとか

見えるのが、わたしは好きです。

なんか人間味があって。