日々の記録

日々感じたことと過去の旅の話

自然の中で過ごす意味

キャンプが好きだ

年に1回は必ずビーチでキャンプをする

最低でも2泊

 

朝日が出たら

早朝の海で泳ぐ

誰もいない静かな海で泳ぐ幸せは何者にも代え難い

しかも朝の海は凪ているから

プカプカ浮かぶのが最高

 

自然に触れる以外のキャンプの楽しみ

それは必要最低限のもので暮らす楽しさ

 

真水は節約してチマチマ使わなくちゃいけないし

キッチンだってない

だから

ぺらぺらのまな板と

しばらく使わないから切れない包丁で

野菜を適当に切る

でも美味しい

 

調理台の代わりにクーラーボックスを使う

太陽の熱でビールがぬるくならないように必死に工夫する

 

そんなことをしていると

どんどん感覚が研ぎ澄まされてきて

その場にあるものでどうやって暮らそうか

楽しもうか

そんなことを考えている

 

テントの中は暑いし

背中はゴツゴツして痛いし

よく眠れないけど

その分

家のベッドで寝るときの幸せたるや

 

キャンプから日常生活に戻ると

普段の便利さに驚く

でも生活の中で工夫する感覚が

どんどん衰える

 

便利なのは良いけれど

つまらないなーとも思う

自己嫌悪の一日

自分が百パー悪いんだけど

ある人と縁が切れた

 

切れるべくして切れたとも言える

 

それでも反省しなくちゃいけないのは

余計なことを言ったこと

やっぱりジャッジメンタルはよくないと再確認した

自分は自分、ひとはひとでいい

 

こんな急に切れるとは想像もしていなかった

 

驚いたのはブログを読まれていたこと

 

反省、反省。

 

多くのことを学ばせてもらって

与えてもらって

感謝しているけど

いつからか

なんとなく居心地の悪さを感じていたから

切れるべくして切れた縁

 

自分のアホさからこうなった

まさに因果応報ってやつだ

言葉は災いの元

 

まだまだな自分

今日からまた生き直しだな

ニュージーランド べた褒めその②

ニュージーランドの国歌は

1番、マオリ

2番、英語

 

これに無性に感動する

 

オールブラックスの試合で国歌を聞いて、ハカを見ると

なぜか毎回涙が出そうになる

ニュージーランド人でもないのに

しかも隣に座るニュージーランド人は一ミリも泣いてない

 

ニュージーランド航空の機内アナウンスは

第一声がKia ora(マオリ語でこんにちは)だし

 

国のホームページを見ても

必ずマオリ語の表記がある

 

歴史的に先住民との戦いは色々とあったにしろ

現在は立場が尊重されていることが見て取れる

 

だって北海道で言ったら国歌の1番をアイヌ語で歌うってことでしょ

 

そんなニュージーランド世界で女性参政権を初めて獲得した国だったりもする

 

ありがたいなーと思うこと

書いていること、考えていることに★をつけてくれたり

読者になってくれることは、うれしいし楽しいです。

 

どうもありがとうございます。

 

自然大国ニュージーランド政府の打ち出した政策とは

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今日は書きたい気分で

三連発

 

このニュース、本当にニュージーランドはブレないなーと思う

www.nzherald.co.nz

 

ニュージーランド国内の川や湖の90%を2040年までに泳げるようにする政策を打ち出した」というもの。

ニュージーランド環境省のDr.Nick Smith氏はこう話している。

“This ambitious plan to improve the water quality in our lakes and rivers recognises

that New Zealanders expect to be able to take a dip in their local river or lake without getting a nasty bug,” 

(The official website of New Zealand Governmentより)

 

ニュージーランド人が地元のキレイな川や湖で泳げるようになるのを期待している」

胸に響くわー

うちの彼や友達たちを見てても本当に自然大好きだし、

水があればすぐ泳ぎたがるし

子供の頃から自然の中で生きてきた、ってのがよくわかる

 

きっとこの政府の人もそうなんだろうなーってのが想像できて

政治家というよりも1ニュージーランド人としての言葉に感じたりする

私はニュージーランドのほんの一面しか知らないけど

こんなニュースを見て、ニュージーランドはブレない国だなーなんて

感じている

住んでいる人にしたら色々と政府に対する不満はあるのだろうけど

地震が起きたクライストチャーチ

未だ道路はガタガタだったり、建物も規制線が貼られたままだったりする所もあって

ハード面での復興は東日本よりも全然遅いんじゃないかと思っている

 

でも

政治家が「泳げる川にしようぜー」って言う政策を打ち出すところを見ると

国民の望むものがちゃんとわかっていて

国としての強みも理解しているんだろうなと

 

ニュージーランド大自然に憧れて旅する外国人は未だに多いからね

 

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それに比べて日本はどうか

比べるのもどうかと思うけど

 

自然を大切する具体的な方策はあるのだろうか

独自の歴史・文化を守っているだろうか

 

先日ベトナムで出会ったメキシコ人がいる

彼はベトナム→マレーシア→インドネシアを旅して

たくさんの写真をFacebookにアップしていた

それはそれはたくさんの言葉と共に

メキシコに帰る途中、日本にも立ち寄ると連絡をくれた彼

私の住む北海道は遠いから東京に少しだけ滞在して帰ったようだ

 

未だ東京の写真は一枚もアップされない

 

滞在期間が短かったから、と思いたい

都会過ぎて東南アジアと比べると面白みに欠けたのかもしれない

でもKLも相当な都会だ

もしかして

撮りたいものがなかったのかな、なんて考えると少し寂しい

オーガニックに踊らされる人々

「オーガニック」「無農薬」

 

体に良さそう

だから

エイ!高くても買っちゃうわ!

これで健康になれるんだから安いもんよね♪

 

にはならないように気をつけよーっと

 

例えばオーガニックコットン製品

あれはそもそも

インドやネパールでコットン農家の人たちが農薬で病気になったり、

畑が痩せて作物が育たなくなったり、

適正な価格で取引されないから稼ぎがなくて、児童労働させていたり、

というのを見かねた先進国の人が

農薬を使わずに栽培し、「オーガニック」という付加価値をつけて

適正な価格で売り出したのがきっかけ

違う経緯のものもあるかもしれないが

私がよく知っているオーガニックコットンブランドはそうだ

 

だから

オーガニックコットンが農薬コットンより質がいいとか

肌にいいとか

そんなことはない

 

 

 

"いまココ"に意識を集中させるマインドフルネスは意外と難しい

3ヶ月くらい前買って読んだマインドフルネスの本。

マインドフルネスは今流行っているらしく

テレビや雑誌でもちょこちょこその言葉を見かける。

 

マインドフルネスとは、過去や未来に捉われず

"いまココ"に意識を集中させることだと私は理解している。

そのための方法として「瞑想」という手段がある。

「瞑想」と聞くと宗教がかったイメージを持ってしまいがちだが、

マインドフルネスの瞑想では、そういった宗教的なものは排除されている。

 

では瞑想をしていない日常の時間で

果たしてどれくらい"いまココ"に集中できているだろうか。

 

確認してみた。

 

食器を洗っている時。

左手でお皿を持ち、

右手に持ったスポンジでゴシゴシ・・・

 

繰り返すうちに

頭がどんどん違うことを考え出す。

「食器洗い終わったら何しよっかなー」

「今日の晩御飯何にしよう?」

「なんでこの食器欠けてるかなー?」

 

目の前のことに集中して取り組むのはなかなか難しい

私の集中力が足りないから?

 

集中力を高めることで

今やっていること、目の前のものの質を上げることができるはず

 

目の前のものに向き合い

今という一瞬を大切にすることが

全ての始まり

 

そう考えている今も

脳はあらぬ方向へ動き出そうとしてる

私の指に

「キーボードの間に溜まったホコリを取り除け」と

司令を出している

 

困った脳

こまったのう

こんなことも思いついてしまう

私の脳・・・